保湿成分を含む化粧品について考えてみました!

肌は何層にも分かれていて、その一番上と外界と直接密着しているのが角質層になります。

この角質層はとてもデリケートなものですが、役割としては刺激や殺菌から守る役目と肌の潤いを保つという大事な役目があります。

この角質に水分をたっぷり含んだ肌が潤った状態になるので、水分が少ない状態になってしまうと乾燥肌と言われてしまう原因になるのです。

肌の潤いを左右する角質には、いろいろな保湿成分が含まれているのですが、その代表的な保湿の3因子は、セラミド、皮脂、天然保湿因子などからなっています。


乾燥から守るのがセラミドです。

これらの成分がうまく働くことで、保湿が十分にできるのです。

こうして考えると、保湿というのは水を補うというということではなく、保湿成分を補うとうことをしなければいけないですね。

保湿化粧品に含まれている成分、第一に保湿力の高いものを選ぶ事ではみなさん異見が一致するのではないでしょうか。

プルプルの肌を手に入れるには、保湿成分を多く含んだ化粧品を選びましょう。


化粧水や美容液、そしてクリーム、乳液などでは成分をしっかりみて購入することをお勧めします。

乾燥肌を改善するためにまずやらなければいけないことは、保湿成分を補って肌を改善していくことなのです。


このページの先頭へ